引越し業者との交渉と家さがしは慎重に。

2015
01.15

引越しのきっかけは、転職です。地元ではなく府県を3つ跨ぐので、さすがに電車通勤はできないと感じたからです。また、終電間近までの勤務なので、その日のうちに家に帰ることが難しすぎると思ったからです。

引越しをする上で気にしたことは、引っ越し料金です。引っ越し業者は見積もりで50,000円ほどを提示しました。とてもそんな金額を支払うことはできないと考えました。そこで、提示金額をマイナス20000円の料金をこちら側から交渉しました。

上司に相談しますといい数分後、提示料金があっさり認められました。ほとんど言い値でカタがついたことに大変驚きました。引っ越し業者はどこまで値切ることができるのか、業者の限界はどこか、大変疑問になっています。

引越しで苦労したこと、大変だったことは、エレベータがなく螺旋階段の物件は、荷物の搬入がとてもつらいということです。搬入角度を気にしつつ、足下気にしつつ、同時にする作業の多さに、目がまわりました。

高さ180cmの本棚は完成型での搬入はできず、急遽解体して搬入しました。冷蔵庫などの電化製品、ベットは業者さんが何度か階段におとしました。「業者さん!!」と何度思ったかおわかりいただけますか。物件で特に、螺旋階段はおすすめしません。

その経験からこれはしておいたほうがいいとおもうことは、いくら会社の寮だから料金の安さに目をひかれ安易に住めば、のちのち後悔の山に悩まされます。長く暮らすことを考えて新居を選び、あるいは、目先の利益だけで軽く新居を決めることはおすすめしません。

引っ越しを楽に、新生活を満足するには・・

2015
01.15

私が引越しをしようと思ったキッカケは、大学に進学したのですが、学校が遠かったため、引っ越しをすることになりました。

引越しをする上で気にしたことは3点。

1、引越しにかかる費用を極限まで抑えようと考えたことです。

2、引越し以前に持っていた物を出来る限り活かしそうと思いました。

3、引越し先のアクセスの良さを気にしました。

結果的に、アクセスが良い場所に引越しが出来て、費用も友人や知人のネットワークを活かして極限まで抑えることができましたが、残念ながら自分のイメージとは少し違い、以前使っていた家具や家電はサイズなどが合わずに殆ど買い替えることになりました。

実際に引越しで苦労したこと、大変だったことは「きっと大丈夫だろう」と甘く見積もったことが、ことごとく外れた事です。家具や家電も「きっとスッポリ入るはずだ」と思っていたら、サイズが合わなかったり、物によっては部屋にもたどり着けないなんてこともありました。

また、私は体育会系の友人を連れて作業を行いましたが、私自身に体力がなく、腰痛や背中の痛みなどは想像以上だった思い出があります。

それらの経験からこれはしておいたほうがいいとおもうことは、費用を抑えようと今まで使っていた物を使いまわそうとすると、引越しで運ぶ荷物もそれだけ増えるので、それだけ大変になります。なので、経験から言えば、今まで利用していた物は諦めて買い替える事をお勧めします。

やはり部屋によって合う家具などは全然違いますし、リサイクルショップなどで安くて綺麗な品物を買える時代ですので、引っ越しを楽に、新生活を満足いく物にしたいのであれば、過去の物は諦めるのが良いと思います。

引越しの際の思わぬ出費

2015
01.15

夫が転職し、遠距離の勤務地で働くことになったのが引越しのきっかけです。

遠距離の引越しで、車、犬を所有しており、引越し費用がいくらかかるのか不安だったので、いわゆる引越し一括見積サイトを利用しました。同日に時間をずらして三社の業者に見積もってもらいました。

到着に要する日数や、引っ越し費用は業者によって思っていたよりバラつきがあったのが印象的でした。結果的に、一番低価格かつ最短で到着する一社に決めました。引越し当日は、業者の方がスムーズかつ気持ちの良い接客で引っ越し作業をしてくれたので、安心して作業を進めることができました。

車の陸送を業者に頼んだのですが、悪天候の影響で5日程到着が遅れてしまい、レンタカーを5日間多く借りることになってしまったのが思わぬ出費でした。

また、犬を飼っているので、ペット輸送を業者に頼もうと思っていたのですが、予算よりかなり高い費用がかかることが判明し、どうしようかと悩んだ結果、自分たちが乗る飛行機で一緒に連れていく事にしました。

また、冷蔵庫を引っ越し先に持って行ったところ、冷蔵庫の大きさが大きすぎて転居先の台所のスペースに入れることができず、その冷蔵庫は売って、新しい冷蔵庫を買うことになり、これまた痛い出費でした。

ペットの引越しに関しては、ペットを飛行機に乗せるのは意外と簡単で、業者に頼まなくても自分たちでできるんだなと実感しました。また、転居先に家具が入るスペースが十分にあるのかを事前に確認しておく事が必要だと感じました。

総じて、引越しには想定外のお金がかかるので、お金には余裕を持っておいたほうがいいなと感じました。

業者の梱包サービスで楽な引越し

2015
01.15

結婚後、第一子の誕生と同時に手狭となったため引っ越しました。

引越しで必要な事はとにかく物を減らすことです。ちりも積もれば山となるで、これはまだ使えるといったものを残しておくと、いつまでたっても物が減らず、引っ越しも大変になります。粗大ごみなどもその通りで、事前に手配して捨てておくことをお勧めします。

その結果、我が家ではかなり荷物を減らすことができ引っ越しにかかる費用も、見積もり時から7割~8割程度に抑えることができました。

引っ越しから入居まで時間がなく土日を使って全ての作業をこなしたことが何より大変でした。梱包材など事前に配送してくれる業者でしたが、実際手をつけたのは引っ越し前日となり、夫婦ともども徹夜で片付けることになり、体力的にも辛かった思い出があります。

当日は出来る限り両者の家族に手伝ってもらいなんとかギリギリ終わらせることができましたが、もっと早めに準備しておけばよかったと思います。

お子さんがいる方に特におすすめしたいのは引っ越し業者が行ってくれる梱包サービスです。多少値段は上がるものの、時間をお金で買う方をお勧めします。子供が小さい時はなおさらで、とにかく作業がはかどらない、思ってるよりも余計に時間がかかるため、最初から業者さんにお願いしておくのがベストと思います。

上記の反省点を踏まえ、2回目の引っ越しでは梱包サービスを利用しかなり楽な引っ越しをすることができました。